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  • 2017.04.24 Monday
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新しき年を迎えて

 新しき年を迎えて80歳代も終わり、いよいよ5月の誕生日には満90歳となり階段をひとつ上がるような気持ちになる。歌人の土屋文明に次のような歌があり折々愛唱してきた。

  十といふところに段のある如き錯覚持ちて九十一となる
                            (『青南後集』)

 わたしが学んでいるNHKの短歌講座で、昨年の秋に「家族の歌」の募集があり、340首を超える応募があったと紹介されていた。年齢別にみてみると90歳を超えた人の応募が16首であった。会員に高齢の人が多いのが素晴らしいことだと改めて感じた。
 購読している月刊の『現代短歌』二月号の特集記事が「八十歳の歌人」で、昭和十年生まれの歌人、37名の新作七首が紹介されていた。数年前には「七十歳の歌人」の特集もあったことを思い出した。そして、「九十歳の歌人」の特集が組まれることもそんなに遠い日ではないことをあらためて感じた。 
 新しい年を迎えさらに歌の広がりと深さをもとめて精進してゆきたい。

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  • 2017.04.24 Monday
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コメント
元気でますますいい歌をつくってね。応援しています。
  • 陽子
  • 2016/01/17 5:41 PM
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