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  • 2017.04.24 Monday
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NHK学園「短歌講座」から

 NHK学園「短歌講座」の作品集『彩歌』夏号へのリポート提出も終わり、ほっと一息というところである。このリポートは、短歌作品五首の投稿が主体であるが、ほかに前号の作品集から、「私の好きな一首」を選び、感想を記入する欄があり、結構勉強になり楽しいコーナーがある。
 今回は、『彩歌』春号の作品集から、「私の好きな一首」を選ぶことになるが、12名の選者の作品集から一首を選ぶのは大変であるが、まず、じぶんの好きなところに重点をおいて、作品集をめくって「選者のことば」を読みすすめているうちに、これだ、と思う何首かに出会う。そして、何回か詠み選ぶことになる。今回は、岡井隆選の巻頭作品の次の一首を選んだ。

  今はもう朽ちかけていた木の橋に年寄ったよと思いを寄せた

 作者は青森の滝野沢弘さんであった。
 だいぶ年数がたって古くなった木の橋に、年老いてくる自分の思いをよせた一首で、口語調も活き活きしていて感動的な一首であった。

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  • 2017.04.24 Monday
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コメント
こんばんは。好きな作品に出会えるのも短歌を書くことの大きなよろこびですね。木の橋の歌、やわらかいやさしい気持ちがこもった歌ですね。「年寄ったよと思いを寄せた」って、ほんと、いいねえ。
  • 陽子
  • 2015/05/27 8:09 PM
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